「人と企業の想いを結ぶ」

人材派遣会社
フィーチャリングカンパニー
株式会社 晃和

ご挨拶

株式会社晃和 代表者挨拶

欧米で生まれた人材派遣ビジネスが日本に上陸したのは、1960年代後半のことですが、
1986年の労働者派遣法の制定・施行を契機として成長段階に入った新しいビジネスです。
(株)晃和は1991年に群馬県伊勢崎市において業務を開始して以来、徐々に業績を
伸ばし、多くの企業様より信頼をいただいております。

 その背景には、ただ単に人材不足に対する労働力の提供だけではなく、根幹にある

『社会の問題点を解決し、社会から信頼・必要とされる事業を展開する』

という企業理念によってご支持をいただいているものと確信しております。
時代の変化とともに経済成長を支える要因のひとつであった終身雇用制が実質的に、崩壊しつつある現在、日本でも人材の流動化が急ピッチで進んでいます。
あらゆる業界において派遣社員の需要が増大している中、2025年問題(労働者不足及び高齢化)にも中長期的なスパンで一早く対応いたします。

(株)晃和は、群馬県伊勢崎市のほか、関東(東京、神奈川、千葉、茨城)、東海、関西、九州
に拠点を構え、また、グループとして愛知県(豊田市)、千葉県(船橋市)静岡県(富士市)愛媛県(新居浜市)にもネットワークを拡大、展開しています。

 “アクティブな経営戦略で、21世紀を生き抜くフィーチャリングカンパニーを目指します。”

 

代表取締役 斉藤 和浩

外国人雇用と提供

人材確保が困難になった昨今、外国人労働者が日本の“ものづくり”を支えています。
国内の労働力不足や賃金増加を補うために、企業の海外移転の流れもある中、国内生産を維持するために外国人労働者に頼らざるを得ない状況になっています。
中でも大手企業様に関しては、期間工社員、派遣労働者をスムーズに受け入れるため、外国人担当者を積極的に雇用しております。
このような現状を踏まえて、弊社では南米を中心とした人材をいち早く提供いたします。
ご要望があれば、通訳に加え、日本人も配置いたします。

 

 

3C

自社にどのような「機会(事業機会)」 が与えられているかを理解し、
環境の変化から 市場にどのようなトレンド(中期)、メガトレンド(長期)が構築されるかをしっかりと見据え、人材提供の責務を果たし、3Cの取り組みをいたします。

中長期的要員計画を遂行できるように当社の派遣従業員は、設立当初から
外国人派遣初の『無期雇用』を行っております。

顧客(Customer)→『顧客』『人材』『自社』の3Winによる満足度向上
競合他社(Competitor) →満足度において、競合に負けない労働力を提供
自社(Company)→人材提供の責務を果たす

弊社のメリット

~お客様にご迷惑がかかる人材は採用いたしません~

  • ビザ、パスポート、入国管理照会のチェック機能を重視し、コンプライアンスを遵守した人材の採用。
  • 社員は就労ビザをもつ日系人で、5名~10名を最小単位とし、日本語能力の高いリーダーを1名配属。
  • 勤怠管理(リーダーが毎日チェック)10名に1人のリーダーによる縦の連絡網を構築。
  • 企業ご担当者様、現場ご担当様との報告・連絡・相談の徹底。
  • 作業能力向上のための教育・訓練。
  • 規律秩序の保持および安全衛生面での個別指導。
  • 社員の健康管理・日常生活の指導。

~上記に加え、一時的な生産増による人材不足にも対応いたします~

求人~採用、配属の流れ、体制

① 求人

求人部門

国内はもとより、海外労働者コミュニティーFacebook等のSNSを活用、人材募集を強化。国外エージェントを活用し国内へ渡航誘導

② 人材募集計画

業務部

立上部門を優先した活動。取引先からの通訳などの要望に対し、国内生活長期経験者を選任し、立上メンバー選定

③ 広告掲載

戦略営業部

日系Job専門誌、求人サイトを選定、地域性や労働条件を加味し、効果的な募集を実施。日本人求人サイトを活用し、求人を全面バックアップ

④ 応募受付

各地域営業所

本社及び各地域営業所を含め、鹿児島・福岡・滋賀・兵庫・愛知・栃木・埼玉・茨城・千葉・東京他のグループ会社を活用

⑤ 面接

各地域営業所

各営業所で、求職者に対し個別面接を行い、候補者を選出

⑥ 選考

本社事業所

候補者に関し、入国管理局への問い合わせを実施。不法滞在などのコンプライアンス違反等配属に適さない人材を排除
更に、過去、現在共に反社会的勢力とのつながりがないこと、犯罪歴の有無などの調査、確認も実施

⑦ 結果連絡及び手続

統括責任者

求人者(取引先様)への必要情報の開示、求職者との手続き(契約、労働条件通知など)、及び求人者・求職者との契約取り交わしなど

⑧ 配属~就業開始

統括責任者/現場責任者

基本的な安全管理の教育や要望があった場合には現場の見学など、スムーズな就業開始に向けたサポートを実施

TeamWork-Kowaとして人と企業を結びます

南米を中心とした、国内外の定住者、永住者や日本人へのアプローチを行います。
当社は各地域毎に寮社宅を準備し、国内異動者、入国者の生活支援等のバックアップを行います。

会社概要

社名株式会社 晃和
所在地〒372-0054 群馬県伊勢崎市柳原町15番地
TEL&FAXTEL 0270-21-8155 FAX 0270-21-8170
設立1991年9月(有限会社 晃和)
資本金1,000万円
代表者代表取締役 斉藤和浩
決算期8月
取引銀行三井住友銀行太田支店・桐生信用金庫伊勢崎支店・群馬銀行伊勢崎支店
事業内容南米ブラジル、ペルー、日系2世・3世を中心とし、フィリピン、日本人と企業を結ぶ、人材派遣・アウトソーシング業
取引先40数社
系列会社株式会社 晃和コーポレーション(派14-301504)
〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子 3-1-15 Tel:045-754-8151
株式会社 晃和コンサルタントサービス(派10-300055)
〒372-0056 群馬県伊勢崎市喜多町18-10 Tel:0270-40-5435
会社案内ダウンロード

国内拠点

(株)晃和

営業所東京オフィス〒108-0074 東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪ビル10F
TEL:03-6435-0467 FAX:03-6435-0874
茨城営業所〒303-0002 茨城県常総市相野谷町46-1 A-102
TEL:0297-22-8747 FAX:0297-22-8748
名古屋営業所〒498-0022 愛知県弥富市鯏浦町下六58-1 
U・Hパレス1F-2
TEL:0567-66-1088 FAX:0567-66-1077
滋賀営業所〒526-0847 滋賀県長浜市山階町450-2
TEL:0749-65-3565 FAX:0749-65-3565
関西営業所〒669-2727 兵庫県篠山市高屋186-6
TEL:079-593-1581 FAX:079-593-1190
九州営業所〒812-0053 福岡県福岡市東区
箱崎1丁目11−11 カリパービルI
TEL:092-409-2275 FAX:092-409-2274

(株)晃和コーポレーション

事業所本社・横浜事業所〒235-0016 神奈川県横浜市磯子区磯子3-3-21 磯子江戸徳ビル5F
TEL:045-754-8152 FAX:045-754-8176
千葉事業所〒274-0071 千葉県船橋市習志野5-10-5 103
TEL:0474-00-7496 FAX:0474-00-7549
富士事業所〒421-3303 静岡県富士市南松野2534
TEL:0545-56-3636 FAX:0545-56-3637
豊田事業所〒470-0374 愛知県豊田市伊保町宮本30-1
TEL:0565-43-2107 FAX:0565-43-2108
新居浜事業所〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲2337-2-111
TEL:0897-47-7403 FAX: 0897-47-7404

沿革

1991年9月群馬県伊勢崎市で有限会社 晃和を設立
1994年9月栃木県大田原市でグループ会社として有限会社 晃和栃木を設立
1997年3月群馬県伊勢崎市でグループ会社として請負業務部門の有限会社 日南を設立
1998年3月ブラジルで商業、農業、輸出業としてSAITO GROUP CO., LTD.を設立
2002年11月栃木県大田原市でグループ会社として請負業務部門の有限会社 ケーエスサービスを設立
2002年12月本社事務所を新設
2004年4月サンパウロ市でブラジル全国ネットワークのKOWA RECRUITMENT CENTER 事務所 オープン
2004年7月群馬県大泉町でサッカースクールなど当社サッカーチームマネージメントとしてグループ会社、有限会社 ビーエフシーを設立
2004年10月群馬県伊勢崎市で人材派遣業務部門として株式会社 晃和コンサルタントサービスを設立
2004年11月有限会社 晃和から株式会社 晃和に業務組織を変更
2009年10月(有)山田コーポレイションと(有)富士山田コーポレイション2社をグループ会社化
2011年5月(有)ティーワイシーコーポレイションと(有)TYC豊田コーポレイション2社をグループ会社化
2013年10月自社工場を群馬県伊勢崎市に新設
2017年4月東京オフィス(東京都港区芝浦)開設
2017年5月東京オフィスにて、在日ASEAN諸国留学生の人材派遣・人材紹介事業開始
2018年3月(有)TYC豊田コーポレイションの商号を株式会社晃和コーポレーションに変更
2018年5月株式会社晃和コーポレーションが(有)ティーワイシーコーポレイションと(有)富士山田コーポレイション2社を吸収合併
2018年9月株式会社晃和コーポレーションが(有)山田コーポレイションを吸収合併し、5事業所体制となる

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